2017年8月25日金曜日

日本プロ野球機構の闇














これは昨夜ソフトバンク戦において
西武ライオンズ菊池投手が反則投球
とされた投球です。
どこが反則かわかりますか?
私はわかりません。
足の上げ方で「2段モーション」と
言う人もいますが、「2段モーション」
って何でしょう?定義はありません。
実際、ヤクルトの小川投手もこんな
フォームですが、反則扱いされたことは
一度もありません。

実は菊池投手、この前の楽天戦でも
反則投球と言われて、球団が後日
審判に問いただしたところ、個人
による見解で詳細は言えない旨の
返事をされ、特にここが悪いとか
ここを改めるようということは
言われませんでした。

また、どうしてこの時期に、急に
反則投球と言われるのでしょうか?
菊池投手は現在パリーグ3位、
西武ライオンズの中心投手で
防御率はリーグトップの投手です。
しかも西武ライオンズはチームも
最近好調で8月1日から反則投球を
とられた楽天戦まで11勝4敗でした。
ところがその後は1勝4敗、昨日は
菊池投手もノックアウトされてしまい
審判の気まぐれからパリーグの
流れ自体変わってきました。

しかし、審判の気まぐれなのでしょうか?
日本プロ野球機構の闇と言われても
仕方のない案件です。