2020年10月21日水曜日

沈黙の菅政権が日本を独裁国家へと導いていく!?

 日本学術会議候補6名の任命拒否のプロセスが

闇の中に閉ざされたまま、菅義偉首相著作「政治家の覚悟」で

「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然」という部分が

こっそりと削除され話題になっています。

官房長官時代、公文書廃棄問題で記者から

「「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然」という

本を書いた政治家をご存じですか?」と質問を受け

平然と「存じてません」と答えた菅義偉総理大臣・・・

以前から私は菅政権に危険を感じています。

6名の任命拒否自体は問題ではないのですが

理由や説明は不要としてもプロセスは明らかにすべきです。

携帯料金値下げ、押印廃止、デジタル化、

すべて国や国民にとってよいことではありますが

6名の任命拒否も含めて総理の独断で進めすぎています。

国民に説明なしで進めることは「独裁」に過ぎず

沈黙の菅政権が今後危険な方向に進まないか心配です。