2016年3月5日土曜日

タンス預金用の「金庫」が売れまくるという事実

タンス預金用の「金庫」が売れまくる異常事態
理由の一つは2015年10月に施行されたマイナンバー制度。
個人資産の情報を捕捉されたくないとの理由から、
「10月以降、急激に売り上げが伸びた」(関谷方揮副店長)。
そしてもう一つは、今年1月に日本銀行が発表した、
マイナス金利の導入だ。
東洋経済オンライン配信のニュースからの抜粋ですが
予てから私の言っていたことが現実になっていることが
わかります。

安倍内閣と黒田日銀のタッグで次々とデフレ対策を
しているつもりですが、最終的にはデフレで終了する
シナリオがいよいよ見えてきました。

私も同じ考えです。
すでに大量の現金を手元にもっていますが、恐いのが
火災です。
火は下から上へと燃え上がるので、家の一番低いところに
金庫を設置したいと思っています。
それで耐火金庫を調べていますが、意外と耐火性能は
通常30分から1時間で2時間持つ金庫は少なく
耐火性能がある金庫ほどひとりで移動させづらいほど
重いことが判明し躊躇しているところです。
熱を内部に伝えない為に内部と外部の間に砂を大量に
敷き詰める必用があるためらしく、そういった施しがないと
金庫が燃えなくても、内部の紙幣が外部の熱で発火して
しまうそうです。

この記事によると大人二人で持ち運ぶ40キロタイプが
売れ筋とのことなので、やはり防火性能のあるタイプ
が人気だと思われます。
それにしても、民主党がつくづくバカだなと思うのは、
こういった統計を国会でとりあげないことです。