2016年3月29日火曜日

学生団体、政府、裁判官のアホどもを是正させるために

本日、安全保障関連法が施行されました。
どっかの学生団体のように「戦争反対」を
連呼しているのは、まったく愚かだと
思いますが、数に物を言わせてこの法案を
施行へもっていった政府も愚かと言えます。

これまでも政府は数にモノを言わせて
政治をおこなってきたものの、裁判所に
ストップされて無駄な時間とお金を費やし
ましたが、今回も同じことが繰り返される
ことが目に見えています。

確かに国会は多数決なのですが、憲法に
準拠した法律や政策であることが基本です。
時代から取り残された我が国の憲法においては
「憲法の解釈」によって法律や政策を定め
ざるを得ない状況であることはわかりますが、
つくっても司法(裁判所)が認めなければ
ものごとは前にすすみません。

もちろん司法制度にも問題はあります。
ひとりの裁判官の判断で我が国のエネルギー
問題や経済が右往左往するのは、巨大政党が
数にモノを言わせるより桁外れに危険です。

せっかくバカな学生団体がドンチャンやって、
選挙年齢も引き下げられるわけですから
中学、高校の授業の一環として、現代政治なる
科目を必修させ、国民全体が政治に関心を示し
参加する国づくりをする必要があります。