2014年12月31日水曜日

災いは終わらない

今年は世界規模の異常気象を中心に
イスラム国をはじめとする紛争、経済不況に大事故と
良い1年といえるものではありませんでした。

年末になってもフィリピンで台風発生、
インドネシアでの格安航空事故
来年も早々からいろいろとありそうな予感です。

日本の周辺も大変です。

中国が北京を中心とする公害問題と
人件費高騰からの経済の腰折れ
社会主義国家としての統制までも
揺らぎ始めています。

北朝鮮は、世襲ごとに体制が緩くなり
アメリカとの関係悪化に加え
中国も距離をおくようになってきて
いよいよ独立が保てなくなりつつあります。

韓国は大韓航空事件により
財閥と政治の癒着が国際的に表面化する一方
国内での内閣支持率も急降下
頼みの経済もサムスン不振で大変な状況です。

ロシアはサウジ、アメリカ、イスラム国等の影響で
石油価格下落によりソビエト崩壊以来の危機を
迎えています。

そして環境破壊による影響から
来年も気象異常が予想されます。
「何十年に一度の・・・。」と天気予報で耳にする
ことばも、やがて意味を失うことでしょう。

我々は対応していくしかありません。
今までそうだったから、去年どうだったから
なんてことは考えないことです。

幸いにも情報化社会である今。
情報を収集して、どうすべきかを
各々が判断していくしかありません。
来年が良い年であるためにも。