2014年12月29日月曜日

HERO:羽生結弦

前回のブログで、
フィギュアスケートの羽生選手について
オリンピック金メダル獲得でなく
グランプリファイナルを挙げた件について
知人から聞かれたため
今日はそれについて、ちょっと述べます。

韓国でのアジア大会、バドミントンの試合で
体育館の中で韓国選手に有利な風が吹いた件
覚えていますでしょうか?

韓国、中国のある程度の人々
日本でも「大阪のおばちゃん」と呼ばれる人々は
「道徳」や「ルール」ということを無視して
「勝利」を重視します。

フィギュアスケート中国大会、
試合前の公式練習での事故。
確かにあり得る事故なんでしょうが
あのぶつかり方は尋常ではありません。
故意にぶつかった可能性はゼロでないでしょう。

それが事故であれ、故意であれ
あそこで欠場してシーズンが終わっていたら
いろいろな意味で、後味が悪くなって
いろいろな問題が浮上していたはずです。

「無謀」という人もいますが
私は「勇気ある決断」と思います。

なにより、金メダルを獲得しても
優等生な発言ばかりだからなのか
軟弱に見えた「羽生結弦」と言う男が
内側に計り知れない闘志を持っていて
おそらくは、そこに至るまでの道のりも
その積み重ねと思えたとき
見た目と本質の違いを
改めて思い知らされました。

そしてNHK杯にも強行出場して進んだ
グランプリファイナルで見事優勝。
申し訳ないですが
オリンピック金メダル獲得と
比べ物にならないくらいの感動でした。

これからも、中国、韓国、中東諸国などでは
信じられないような行為が
スポーツであれ何であれ起こり得ることでしょう。
また欧米各国は自分たちに有利なルールへと
変えていく狡い手を使っていきます。
それらに我々日本人は毅然として
立ち向かわねばなりません。
それを実践した人が羽生選手なのです。