2015年10月18日日曜日

沖縄基地移設反対に環境破壊とか言う人たちの大半はにわか

沖縄県名護市辺野古に建設される米軍基地について、
沖縄県の翁長雄志知事が10月13日、埋め立て承認を
取り消しました。

反対の主な理由は「沖縄基地不要」と「環境破壊」と
なっていますが、現実は普天間に基地がないとお金が
いただけなくなる一部の人の個人的な都合です。
「一部の人」は沖縄県に住む人だけではなく、基地で
一儲けして首都圏在住の基地成金(きちなりきん)の
人も含まれています。
この個人の都合を助成するブースターが゛環境問題
です。

一般の人は中国が国境を越えて尖閣諸島にたびたび
侵入したり、南沙諸島を勝手に埋め立てて軍事拠点
を造成していることから、基地不要に関しては
「???」と思う人のほうが多いと思います。
しかし「環境破壊」といわれると「沖縄=美しい
リゾートビーチ」のイメージから頷く人も多く
なっています。

しかし現代において人と自然が調和して暮らすのに
おいて、自然に手をくわえなければいけないのも
現実です。それは沖縄も同様なのです。
ではグーグルマップから沖縄の海を見てみましょう。
まずは玄関口の沖縄空港です。






















岬の山を削り、はみ出た部分の海を
埋め立てています。
こうすることにより、騒音を抑えています。

次に戦後アメリカがコンビナートをつくった
島の画像です。



















県道からはコンビナートが見えにくく
人と環境が調和されていると言えます。



















最後の画像は以前ここに移設してはどうかと
ご案内した場所です。思いっきり海を埋立て
しています。
沖縄県自ら埋立しながら頓挫しており
何の役にもたっていません。
このムダに対して今「環境破壊だ!」と
反対している人たちはなぜ反対しなかった
のでしょうか?