2017年7月19日水曜日

本当の梅雨明け

気象庁は本日、関東甲信越から
中国地方にかけて「梅雨明け」
を発表しました。
しかし大阪では10日ほど前から
蝉が泣いており、実際はこの頃が
梅雨明けだったと思われます。
その後の雨は、梅雨と言うより
夕立のような雨が多く、明らかに
「夏の雨」でした。

「日本には美しい四季があって」
と言うのはすでに過去のものと
なりそうな、温暖化が進むのを
気象庁が対応できていない感が
否めません。
北海道には梅雨がないと言いますが
現在の梅雨前線がロシアの
ウラジオストク付近に停滞している
ことからも、異常気象であることが
うかがえます。

天気予報を見ることは重要ですが
気象庁の言うことをそのまま
鵜呑みにすることは、やめたほうが
よいと思います。