2017年5月28日日曜日

試合の終了予定時間が21時08分なのに20時50分終了するテレビ中継

先日呟いた「サンテレビのポジション」
サンテレビは試合終了まで放送するが
他のテレビ局は試合終了まで放送しない
と不満を述べましたが、NPB(日本野球機構)
のホームページにあるデータがありました。
延長を除く平均試合時間は3時間8分だそうです。
18時試合開始なので試合終了の平均時間は
21時08分ということです。
この状況で21時から次の番組を組んでいる
放送局は視聴者から苦情がでて当然です。

サンテレビ以外の阪神戦を中継するテレビ局で
もっともこれに該当するのが毎日放送、関西テレビ
よみうりテレビです。

昨日は毎日放送が14時開始のデーゲームを
15時30分から17時30分の放送枠で放送し
試合終了には間に合ったものの、見せ場の序盤は
放送開始前という悲劇に見舞われました。

関西テレビは祝日のデーゲーム最大3時間50分の
放送枠となるなど例外もありますが、基本試合開始後
2時間50分です。

朝日放送は一部リレーナイターてして最初と最後を
サンテレビに委託しています。これに納得する
ファンは多いですが、私に言わせると、「最初から
サンテレビに放送させろ」です。
特に今日は最後のリレーがないので、試合が長引いた
場合は放送されない見込みです。

テレビ大阪は試合終了まで放送はしませんが、
18時試合開始の場合21時以降はサブチャンネルで
視聴が可能です。NPBのデータは流石なもので
サブチャンネル放送中に試合は終了します。

この点からサンテレビ以外の阪神戦中継局を総括すると
「テレビ大阪は責任を果たしている。毎日、朝日、讀賣、
関西テレビは無責任」と言わざるを得ません。