2015年5月3日日曜日

憲法改正について

長い間触れられなかった
パンドラの箱ともいえる
憲法改正についてのお話です。

憲法記念日を前にNHKが
おこなった世論調査で
興味のある回答がありました。
憲法9条改正に賛成する理由に
「自衛隊を含めた軍事力を放棄する
ことを明確にすべきだから」という回答が
4.3%あったということです。

国会では自民党を中心として
憲法改正を推進する中
共産党などは平和憲法を守れと
改正阻止を叫んでいます。
この回答は改正することで
平和憲法に変えようという
政治よりも積極的な意見です。

9条云々は別にして
アメリカ人が作った憲法だからか
時代が変わったからか
今の日本国憲法は文章自体も
何なのかよくわからない点もあり
改正は絶対必要だと思います。
しかし、日本にデリケートな
一部の国家は、施行後一度も
改正していない憲法が改正されると
間違いなく雑音を放つことは
確実です。

まずは9条は触らないことを約束し
96条を改正します。
ハードルを低くしたうえで
文章を校正するつもりで
一部分でも変えてみては
いかがでしょうか?
それによって海外ではなく
日本国民ひとりひとりが
関心を高めることが重要です。