2017年12月28日木曜日

正当な談合

ちょうど先週木曜日の呟き
リニア中央新幹線受注工事を
大手4社が談合した件について
問題ないのではないでしょうか?
と述べました。
最新のニュースを見て、この意見は
正論と確信しました。

リニア中央新幹線は国家プロジェクト
ではなく、JR東海が主催する
プロジェクトです。
税金を湯水のように使うわけでないので
当然ながら、予算は厳しくなります。
最新のニュースでは、その厳しい
予算の中から、少しでも利益を
あげる為の談合だったようです。
JR東海も、これら4社に他社の
見積額を囁いて、値段を下げさせようと
する経緯があったようで、ある意味
談合を持ちかけたのはJR東海だったと
言っても過言ではありません。

また政治的にも、企業が利益を上げて
給料がアップすることにより、景気上昇
と謳うアベノミクスでは、今回の
談合は責められないはずです。
むしろ、予算が厳しいからと言って
無理に受注して、企業が疲弊するほうが
国のためにはなりません。

「正当な談合」という日本語が
誤っているのは確かですが、
国が赤字削減しながら、景気上昇
させるためには、今回のような
ケースは必用になってくるので、
今後は常識になるかもしれません。