2015年4月12日日曜日

山手線、大事故回避。

今朝6時過ぎ、JR東日本京浜東北線の
乗務員からの連絡で、神田駅と秋葉原駅の
間の山手線の線路内に架線を支える
鉄の柱が倒れているとの連絡があり
復旧まで9時間以上かかりました。

先日、徳島空港で着陸直前の航空機が
滑走路に車輛が残っていることに気づき
再離陸し、大事故を間一髪で防ぎましたが
今回も倒壊直後に通過したのが
山手線であれば脱線事故になっていました。
そしてこれが平日であれば
上野東京ラインが完成したからと言っても
大混乱を招いたことは必至です。

今回の事故の原因は調査中とありますが
老朽化は把握していたらしく、明日回収の
予定であったそうです。

世界で一番とはいいませんが
せめてアジアでは一番の
安全なインフラというイメージのためにも
このようなことは、事故に至らずとも
あってはてけないことです。

これから東京オリンピックが控えますが
新しい交通網の整備もいいですが
既存の交通網の点検、更新のほうが
重要ではないかと思います。