2016年3月7日月曜日

大阪ドームの風景 後編

大阪ドーム
















さあ、いよいよドーム周回遊歩道を歩きます。
エレベーターでは二階と表示されていましたが
実質は三階くらいの高さだと思います。

大阪ドーム南口交差点
















大阪ドームから尻無川を臨む
















大阪ドームから尻無川を臨む
















まず意外だったのは、尻無川がよく見える
展望のよさです。

大阪ドームから尻無川を臨む
















尻無川が天井川であることは、この画像を
拡大したらなんとなくわかります。

ドーム正面からの風景(左がイオンドームシティ店)















大阪ガス ドームシティガスビル
左下、フォレオ 右正面、大阪市交通局
















大阪ドーム遊歩道の特徴は、イオンをはじめ
とする周囲の施設と直接アクセスできることです。
画像は二つ上が大阪ガス、すぐ上はフォレオと交通局と
つながっています。

この遊歩道は津波の際の避難場所にもなっています





















この遊歩道は津波の際の避難場所にもなっています。


遊歩道から見下ろした周回道路
















遊歩道から見下ろした周回道路です。

大阪ドーム貸切バス専用乗降場所
















周回道路には貸切バス専用の乗降場所
があります。

阪神電車ドーム前駅





















阪神電車ドーム前直結、地下鉄ドーム前も
すぐそばにあります。

2016年3月6日日曜日

大阪ドームの風景 前編

京セラドーム大阪の風景を撮影しました。
まずは、尻無川沿いをドームへ向かう道からです。
右側のコンクリートの上にドームからの反対車線が
あります。以前何度かご紹介したとおり、尻無川が
地面より高い天井川なので、堤防を兼ねて
反対車線が高くなっています。
環状線の低いガードをくぐるとドーム南口です。
その下の自転車置き場に自転車を停めて撮影開始です。

尻無川沿いをドームへ向かう道

尻無川沿いをドームへ向かう道

尻無川沿いをドームへ向かう道

尻無川沿いをドームへ向かう道(JR大阪環状線ガード)




















階段のの自転車置き場に自転車を停めました。

















おっと、本日はここで終了。
ドームからの風景や、ドーム周辺の画像は明日
掲載します。

















2016年3月5日土曜日

タンス預金用の「金庫」が売れまくるという事実

タンス預金用の「金庫」が売れまくる異常事態
理由の一つは2015年10月に施行されたマイナンバー制度。
個人資産の情報を捕捉されたくないとの理由から、
「10月以降、急激に売り上げが伸びた」(関谷方揮副店長)。
そしてもう一つは、今年1月に日本銀行が発表した、
マイナス金利の導入だ。
東洋経済オンライン配信のニュースからの抜粋ですが
予てから私の言っていたことが現実になっていることが
わかります。

安倍内閣と黒田日銀のタッグで次々とデフレ対策を
しているつもりですが、最終的にはデフレで終了する
シナリオがいよいよ見えてきました。

私も同じ考えです。
すでに大量の現金を手元にもっていますが、恐いのが
火災です。
火は下から上へと燃え上がるので、家の一番低いところに
金庫を設置したいと思っています。
それで耐火金庫を調べていますが、意外と耐火性能は
通常30分から1時間で2時間持つ金庫は少なく
耐火性能がある金庫ほどひとりで移動させづらいほど
重いことが判明し躊躇しているところです。
熱を内部に伝えない為に内部と外部の間に砂を大量に
敷き詰める必用があるためらしく、そういった施しがないと
金庫が燃えなくても、内部の紙幣が外部の熱で発火して
しまうそうです。

この記事によると大人二人で持ち運ぶ40キロタイプが
売れ筋とのことなので、やはり防火性能のあるタイプ
が人気だと思われます。
それにしても、民主党がつくづくバカだなと思うのは、
こういった統計を国会でとりあげないことです。

2016年3月4日金曜日

宮根「誰か気が付かなかったかなー」←おまえ、気づいてたの?

たまたま外出先で元朝日放送アナウンサー宮根誠司氏が
「(2020年東京オリンピックの競技場に)なぜ聖火台がない
ことに誰も気づかなかったのか」とオーバーリアクションで
叫んでいる姿を見ました。
「おまえは気づいたのか!」とつっこみそうになりましたが、
これでこの人はお金儲けをしているのだなと思うと
このような番組が人気のテレビ業界のレベルの低さを
感じますよね。

それはそれとして、確かに国立競技場の聖火台の場所を
今になってどうしようかというのは、確かに竹田会長を
はじめとするJOCは無能としかいいようがありません。
もちろん予算面でひと騒動おこしながら、聖火台の
予算を考えていなかった政府やJSCも無能ですが、
JPCがオリンピックを理解していなかったというのは
ほんとうに残念です。
よく、日本はスポーツの国際ルールの舵をとれず
日本のアスリートに不利なルールに改正される傾向が
あるといいますが、この無能ぶりが原点なのでしょうか?

いすせれにしろ今思うことはただひとつです。
聖火台を設置するために新たに必要な費用は
関係者全員の自腹でお願いしたいということです。
仮に10億円かかっても国会議員だけで割っても
ひとり平均150万円に満たないので、JOCやJSCなど
巻き込めばひとり100万円程度の寄付で賄えるはずです。
国立競技場の予算問題もそうですが、国民の税金と
思うから真剣に考えることができないのなら、自らの財布
から支払えば、もっと真剣にできるはずです。
税金が給料の人からみて、この意見は厳しく思えるかも
しれませんが、失敗すれば報酬が減るのは、企業では
あたりまえのことです。

2016年3月3日木曜日

アメリカ大統領選挙、誰が勝っても・・・

昨日のアメリカ大統領選挙スーパーチューズデーの
報道は日本人の我々から見てよくわかりません。
言えることは、日本より格段と政治に対して熱いなぁと
思います。老若男女候補者を応援にプラカードを
持っている姿は、日本なら選挙事務所のところ
ホールのようなところで執り行っています。
アメリカでは政治もエンターテーメントなのです。

しかし残念なのは有力候補者の民主党クリントン氏も
共和党トランプ氏も前向きな発言がないところです。
彼らに限らず、たとえば今回の候補者はTPPを否定的に
考えています。
そもそも世界のリーダーたるアメリカが音頭を取って
とりまとめたものなのに、ぶっ壊そうとする空気です。
その結果、EUや中国に出遅れてしまう危機感は
この姿から予見できます。
最早アメリカは世界のリーダーではないと声高らかに
候補者たちは叫んでいます。

これらの演説にアメリカ国民が熱く受け入れているのは
現状の政治に満足しておらず、新しい指導者による
新しい政治を求めているからです。
つまり、日本がかつて民主党政治に期待した状態と
酷似しています。
誰が大統領になっても、アメリカの政治は四年間停滞し
しばらく世界は中国、ロシアが主導することになりそうです。
国内景気がどうなるかはともかく、他国を否定する政治
となれば、アメリカは本当に世界のリーダーから
陥落することでしょう。

アメリカ大統領選挙、誰が勝っても円高間違いなしです。

2016年3月2日水曜日

大阪都構想に拘る、おおさか維新の会の謎

私は一大阪市民として、大阪府と大阪市の
二重行政には反対で、大阪都構想を立上げ
ようとする意味も理解します。
しかし、おおさか維新の会の大阪都構想に
不信を抱くところもあります。

そのきっかれは、特別区の区割りで
私が大阪市を5つの特別区にすべきかどうか
の住民投票(世間では大阪都構想の信任投票
と呼んでいるもの)は反対しました。
私のような、都構想に賛成だが、区割りに反対
する少数派の分、都構想は一旦頓挫します。

その少数派意見を尊重して、新たな区割りを
検討するおおさか維新の会に対し、現在の
区割りを統合して権限を強めようという案を
公明党が示していますが、市と府の二重行政
をなくすためには、かならずしも大阪市を
なくさないといけないのでしょうか?

たとえば、大阪府全体を大阪市とする特別市
というものをつくってはどうでしょう?
現大阪市を8~9ほどに統合したうえで、
周辺の市や町も大阪市にして、たとえば
大阪市吹田区とか大阪市岬区とかに
するのです。
別に府が市を飲み込まなくても、府と市が
一体なら同じはずなのに、なぜ都構想に
拘るのでしょうか?

大阪市の吉村市長は市民にもメディアにも
そこそこの信頼を得ているようですが、
私はまだ、市長に相応しいかどうかの
判断ができません。
大阪都構想に拘るのではなく、そもそも
大阪都構想は二重行政撤廃の手段の一つと
考えているかどうかが、吉村市長の有能無能の
判断基準と考えます。

2016年3月1日火曜日

自動運転に対する危険

政府は今後5年間の交通安全基本計画を検討しており
その中で、自動ブレーキを義務化し、開発にかかる
補助金をだすことも検討されているとNHKが報じて
います。

以前も述べたとおり、いきなり自動運転は乱暴ですが、
まずは自動ブレーキを義務化することには賛成です。
先日の梅田での惨事も、自動ブレーキ義務化社会なら
阻止できたかもしれません。今の自動ブレーキは単に
障害物をセンサーが感知するとブレーキをかけるもの
ですが、自動ブレーキが義務化されると、たとえば
センサーが繁華街なのか、高速道路なのか、雨なのか、
渋滞しているのかなどの道路状況の把握も可能では
ないかと思うのです。つまり、少なくとも日本の
自動車メーカーとフォルクスワーゲンなどの海外の
輸出メーカーは技術開発の競争で高度なものが
続々と登場するものと思います。

ただ、以前から申すとおり、自動運転には反対です。
将来的には可能かもしれませんが、安倍総理の言う
2020年までに運用というのは危険です。
NHKの夕方のニュースで「グーグルの自動運転車
がバスと接触事故をおこした」とも報じていました。
右側の砂袋をセンサーが感知して、左車線に入った
ところ、後ろから来たバスに接触したそうです。
グーグルの車は徐行、バスも時速25キロ程度
だったそうですが、センサーは反応しなかった
ようです。
昨日某IT企業も自動運転タクシーの一般道での
試験走行を始めたと聞きますが、急ぎ過ぎでは
ないでしょうか?私にはスピード違反に見えます。
まずは機械が補助して、人が運転する「半自動運転」
に向かうべきで、それが日常的になった上で
人口の少ない地方の路線バスで自動運転をはじめる
べきです。今いちばん自動運転を待ち望むのは
人口減少で路線バスが廃止になり、そのあとを受け
継いだコミュニティバスも経営が危うくなり、
生活が困難になりつつある地方のお年寄りです。
そして、そういったところは交通量も多くないはず
です。
何でもかんでも、首都圏などの都会から始めようと
する姿勢から考えていただきたいものです。