2024年2月14日水曜日

大阪関西万博には期待しませんが、万博開催には賛成です

舞洲から夢洲の万博工事を望む(2023.12)


1970年の大阪万博は建設中からワクワク感があり 事実そこは別世界でした 今回の万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」という テーマを聞いた時点で1970年のみならず 1990年国際花と緑の博覧会にも劣る気がします しかし、「大阪」という名前を世界に宣伝して その後の国際会議場、展示施設などIRの知名度を上げる意味で 大きな効果をもたらすと期待しています 会場の夢洲は大阪市から隔離されたような位置ではありますが 関西空港からは高速1本で移動でき 来日した多くの外国人が夢洲でけでお金を落として帰国すれば 訪日外国人が増えてもオーバーツーリズムが避けられます 大阪は東京や京都と比べ国際会議を開催する回数が劣るため 万博は大阪を国際会議の都市へと導く第一歩と期待しています そのために多少費用がかかっても「投資」と割り切ります 大阪市民のひとりとしての意見です