2025年12月14日日曜日

橋下徹氏はアホ

橋下徹氏はアホと言わざるを得ない


 小泉進次郎防衛相が当初、中国側から航空情報などの事前通報はなかったとの認識を明らかにしたことについて「はじめから、訓練しますという連絡はあったと言っておけば良かった」と橋下徹氏が指摘ましたが

「問題の本質は、我が方が対領空侵犯措置を適切に行う中において、中国側が約30分にわたる断続的なレーダー照射を行ったことだということであります」 という小泉進次郎防衛相のことばをそのまま引用したら即論破されてしまいます
問題の本質は訓練の連絡どうこうではなく 「レーダー照射を行う」ということは「模擬攻撃の手段」に含まれ 「それは避けるべき行為ですよ」という申し合わせ(海上衝突回避規範CUES2.8項)に反するからです この申し合わせには日本、アメリカ、韓国、中国を含め21か国が合意しています 事前通報の件は中国が論点をずらすため企てた策で それに声を荒げる橋下徹氏は冷静になるべきです




2025年11月28日金曜日

オールドメディア「政府が積極財政するから長期金利が上がってタイヘンだぁ」 ←これ

 積極財政するから長期金利が上がる ←わかる

長期金利が上がるからタイヘンだぁ ←これwwwww


景気対策のための積極財政に舵を切れば

その国は景気良くなるだろうと

長期金利が上がるのはあたりまえ

でも長期金利があがるとダメなことはありません

今朝の日経新聞によると

アメリカ、イギリスに比較しても

日本は長期金利がむちゃくちゃ低くなっています

それなのに煽る日経新聞は悪質すぎますね

今朝の日経新聞
今朝の日経新聞


2025年11月8日土曜日

高市内閣、これまで味方だったSNSを敵にまわしてしまう

国会で 野党は「政治とカネの問題」ばかり言うけど

国民の関心はそこではありません

暫定税率廃止、収入の壁引き上げ、食料品にかかる消費税凍結、

今国民の関心はこの3点です

高市総理は「食料品にかかる消費税凍結」をレジのせいにして

先延ばしにしようとしています

これに対し、これまで高市総理を応援していたSNSでも

「レジ業界の者だが対応できるはず、どの機種が対応できないのか教えて」

「POSメーカーだが結論から言うとできる」

「難解なインボイスと比べれば全然簡単だろ」

「どうして消費税率を上げるときは『レジがー』って言わないの?」

など総理に対して大炎上です

株価も高市総理の経済対策が怪しいのを察して暴落しており

年内に「来年消費減税をする」と高市総理が言えなかった場合

高市内閣はもちろん自民党の存続危機が訪れそうです

2025年10月8日水曜日

自民党以上に勘違いしている立憲民主党の皆さん

 自民党高市新総裁が総裁選に勝てたのは党員から人気があったからです

今SNSではかつての参政党以上に高市政権が期待されています

市場からの期待は石破総裁就任直後日経平均株価が4.8%下落したのに対し

高市総裁就任直後4.8%上昇したことからもわかります


こんな中、高市総裁を総理にさせまいと目の色変える党があります

「立憲民主党」です

周辺野党との連携に必死ですが

議員の数合わせでは勝てなかったことは自民党総裁選で明らかなとおりで

恐らく立憲民主党が玉木首相を目論んでも

国民民主党は榛葉氏の名前を書き、他の野党は自分の党の代表を書くでしょう

仮に高市総裁の首相就任を妨害すれば世論の反応は目に見えているからです

これまでの「古い選挙」と甘く見る立民は

来年衆院選があれば間違いなく大幅に議席を減らすでしょう



2025年9月29日月曜日

新浪、小泉、問題の共通点

 サントリー新浪社長が麻薬取締法違反捜査

小泉進次郎農相が陣営のステマ工作発覚


このふたつ、もちろんアウトなのですが、ある共通点があります


サントリーはサプリを今後の主力商品として力をいれている中

違法性が疑われるサプリメントを巡り、警察の捜査を受けた新浪氏

自民党逢沢一郎委員長が総裁選候補者らに関する偽・誤情報の発信や

悪質な誹謗中傷に対し毅然とした対応すると言った直後に

小泉陣営の元デジタル大臣がニコニコ動画にステマ工作


つまり、やっていけない中でも最悪なことをしでかしたのです


新浪氏は黒ではないかも知れませんが

疑われるものがあったのなら徹底的にすぐ自分で調べるべきでした

小泉進次郎氏に関してはもっとクセが悪く

本来ステマが発覚した時点で総裁選を辞退すべきなのに

「責任は私にある」としながら何の責任もとりません

ここが即社長を辞任した民間人と

いろいろな人から守られている政治家との違いかもしれません



2025年7月22日火曜日

小田和正ライブ「みんなで自己ベスト!!」に行ってきた

 以前ヤフーニュースで矢沢永吉東京ドームライブのコメントに

「チケットが売れ残ったらどうするのか」という

無知なコメントがありました

そもそも70歳オーバーがライブをするというのはタイヘンなことで

やってるだけでもすごいのですが

ファンとしても「あと何度ライブを見れるだろう」という心理も働きます

さらにファンも高齢化して時間に余裕のある人が多いので

70オーバーのミュージシャンライブはプラチナチケットになります

案の定矢沢永吉ライブは即ソールドアウトとなり

全国ツアーを予定しているようです

で、私はというと70オーバーミュージシャン筆頭の

小田和正ライブ「みんなで自己ベスト!!」に行ってきました

辛うじて立見席をゲットできたのですが

グッズを買うにも経験したことのない長蛇の列でした

「ラブストーリーは突然に」からはじまり「君住む街へ」

アンコールから「いつもいつも」まで至宝の2時間

終わった後、昔なら余韻に浸れたのですが

「次はあるのだろうか」という寂しい気持ちに苛まれます

小田和正ライブ「みんなで自己ベスト!!」


2025年7月10日木曜日

迷走するトランプ関税とエヌビディア時価総額4兆ドル

 半導体メーカーはたくさんありますが現在開発が盛んなAIに欠かせないのは

エヌビディアの高性能半導体です

エヌビディア製の半導体は今も奪い合いになっており納期まで1年かかることもあり

利益も右肩上がりなのですが、今後衰えそうにないので投資対象としても人気です

時価総額は今後も増え続けるでしょう

懸念があるとすればトランプ関税です

高性能なエヌビディア製品は完成しても

日本のアドバンテスト製の半導体検査装置で検査しないと出荷できません

高性能製品であるが故、検査装置も限定されます

これに高い関税がかかりエヌビディア製品がさらに高額になっているうちに

中国がエヌビディア製品に近いものを安価で生産できるようになれば状況は変わります

トランプ関税はエヌビディアにも影響を与える可能性があることを

投資家は考慮する必要があります