2026年4月27日月曜日

できない理由を並べずに、まずやってみよう・・・ね 国民民主党と参政党の皆さん

 先日の「正義のミカタ」で国民民主党と参政党の人が

消費税の食料品だけ8%から0%するとスーパーや飲食店が潰れるか

消費者は減税前と負担が変わらないと言っていました

国会の国民会議でもレジ対応が1年かかると言ってます


できない理由を並べずに、まずやってみよう・・・ね


と言いたいですね

少なくとも私の住む大阪のスーパーはレジ対応しようがすまいが

8%価格が下がると予想しています

今大阪は地元のスーパーを潰そうと

福岡、岡山、岐阜、神奈川県川崎市、神奈川県横浜市などから

チェーン店が次々と襲来して価格競争の渦中です

この状態で食料品の消費税0になった場合

「レジガー」「インボイスガー」と言うスーパーがあるでしょうか?

飲食店に関してはどうぞ勝手に値上げしてください

と言っても「資さんうどん」「吉野屋」なんかはするのでしょうか?

恐らく消費税0の2年間のうちに食品関係は淘汰されていき

コロナ同様、結果なんとかなるはずです

自民党の公約は「国民会議で食品の消費税ゼロを加速させる」でしたが

高市総理と日本維新の会は「食料品の消費税を2年間ゼロにする」

と選挙期間訴えており

前の衆議院選挙が自民党の勝利ではなく高市首相の勝利だったことからも

まず「食料品の消費税を2年間ゼロにする」ことが

真の民意ではないでしょうか?

民意を蔑ろにして、やりもせずできない理由並べるのはやめましょう

まずはやってみましょう




2026年3月26日木曜日

大阪シティバスが導入するいすゞEVバスの謎

 大阪シティバスは万博の輸送対応としてたくさんのEVバスを導入し

万博閉幕後一部路線に国産EVが転用されています

このバスには理解できない謎があります

いすゞエルガという車種らしいのですが

データによると客席は座席19、立席48です

座席が少ないことで大阪市民に評判悪いのですが

私は立席にも問題があると思います

立席48は数値上の定員で実際は30で飽和状態

場合によっては降車に2~3分要します

駅と会場のシャトルバスと違い

たくさんのバス停で乗降する路線バスにこのバスで運用するのは

遅延が常態化し乗客もバスを使うのが憂鬱になります

構造で特にネックになるのが後輪のタイヤハウスで

前輪タイヤハウス横に立っていても降車の邪魔になりませんが

後輪タイヤハウスはダブルタイヤのためタイヤハウスが大きく

人が行き来する幅しかないためここに5~6人立つのは

現実的に無理でしょう

無理やり詰めても降りるのがタイヘンです

高齢化社会に対応したバリアフリーを目指したのでしょうが

旅客自動車なのですから乗客の立場に立ったバスをつくるべきです

大阪シティーバスが収益を上げるためには

1運行あたりいかに短距離でたくさん乗車してもらうかですが

市民に嫌われるバスを導入してバス離れを促進し

そのバスが遅延を起こしやすいとなれば

今後このバスが主力となった場合が不安でなりません

大阪シティーバス(EV)

2026年2月9日月曜日

オールドメディアが情報操作に失敗し高市政権大勝利

高市自民党が戦後最高となる

自民党単独で3分の2の議席を獲得しました


 SNSが新しい投票層を掘り起こして選挙が変わる今

テレビ、新聞などのオールドメディアが情報操作しても

何ら影響がない・・・というより

一段とオールドメディア離れが進むことを

認識していないのでしょうか?

2026年2月2日月曜日

食料品消費減税を妨害するオールドメディアの謎

 2月8日衆議院議員選挙に向け

各党は減税を公約に掲げています

私がまず実行すべきは

食料品にかかる消費減税です

理由は明白

いま日本国民の多くが物価高で苦しんでいますが

実際のところ高騰しているのはエネルギーと食料品です

エネルギーは暫定税率廃止、電気ガス補助金

と対策されていますが

食料品は米の価格放置など対策がとられていません

ところがオールドメディアが最近

「食料品消費税減税は効果なし」

と始まってもいないのにフライング検証しています

今朝の日経新聞によると

減税分は小売店の人件費に充てると

勝手に判断しているのです

そういう店舗もあるかもしれませんが

私の住む地域は

他の地域からのスーパーチェーン進出で

価格競争が激化しています

そんな悠長な想像は思いつきません

私がスーパーの経営者なら

減税分人件費に充てるとしても

セルフレジ利用の客は8%割引

という手段をとるでしょう

食料品消費減税を妨害するオールドメディアは

なぜ日本経済の活性化を拒むのか?

誰の思惑なのか?

不思議で仕方ありません